九州旅行 こぼれ話

先日書いた、大分&福岡の旅行。

飛行機を予約する日付を間違えたという話です。



大前提として、
「過去の航空券は払い戻されない」
というのはわかった上で書きます。



LCCや、早割などの格安航空券は
安い代わりに変更も取り消しもできない
または手数料が高いものですが

JALやANAなどの正規の航空券は
出発時間よりも前であれば変更や取消しができます。


僕は、飛行機は安さを重視する方なので
この手の正規の航空券はあまり使う機会がないので全然知識がなかったので
それを踏まえて。


1日違いで飛行機を予約してしまい、
空港に行ったときには
「ご予約の便は昨日、とっくに出発してしまいましたよ」
状態。


それでも、何とかして、その予約を今日の便に変更するか、
もしくは払い戻してもらえないかと思いました。
結果は無理でしたが。




ちなみに僕がこの時予約していたのはJALで、
ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(Aviosポイント)を使った特典航空券というものです。


昨年イギリスに行ったときにブリティッシュを使ったので
多少はポイントが貯まっており
この日の福岡→羽田のフライトで
ほぼちょうど使いきっていたのです。


そう、このポイントが払い戻してもらえれば
新たにその日のフライトを予約することが出来たのです。



※豆知識
JALやANAのマイルを使った特典航空券は
4日前までに予約しなくてはいけないので、当日いきなり取ることはできません。
しかし、ブリティッシュのポイントでJALを予約する場合は
空席さえあれば当日でも可能なのです!




そんなわけで、なんとかして既に出発から24時間が過ぎた便の分のポイントが払い戻されないか
ブリティッシュ・エアウェイズに問い合わせてみました。

9時の便のつもりで空港に早めに着いていましたが
ブリティッシュの電話受付は10時から。

そして、応対してくれたお姉さん(推測)が



片言の日本語。




もしかしてイギリス人かな?






「出発時間を過ぎテしまいマスト、
わたくしどもの方からJALさんへの支払いが
発生してしまうのデース
デスので、申し訳アリマセンが、ポイントの払い戻しも出来まセン」


(カタカナはイメージです)



一発で納得しました。





外国人属性にやられたわけではなく
単純明快にわかりやすかったです。



今後気を付けようと思いました。


まる。

九州旅行

9/30(土)に羽田を出発して、大分へ行ってきました。

その翌日、10/1(日)は福岡へ行き一泊して
10/2(月)に東京へ戻ってくるという計画です。


大分、福岡にそれぞれ友人がいるので
久しぶりに会って飲もう、というノリでした。
ぼぼノープランで九州へ!




大分では



日本一の大吊り橋だという、
「九重"夢"大吊り橋」へ。

ものすごい谷を吊り橋の上から見下ろすスリルはすごかったです。



滝にかすかな虹がかかってました。
写真では水が濁ってるようにしか見えませんが(笑)



福岡では



ゆゆ式の学校のモデルとなった
福岡市内の女子高校へ。
こちらは、聖地巡礼する際は学校や近隣の住民に不安感を与えないように注意が必要ですね。
通報されるかも知れませんし(笑)



大分も福岡も、現地に住む友人の運転でドライブ。
本当に感謝しかありません!!



観光らしいことは以上になります。
飲みに行くことが目的だったので。









で、トラブルは帰りの福岡空港で起きました。



チェックインのためカウンターへ行くと…

自分「このあと9時の便なんですが」
受付のお姉さん「少々お待ちください」



受付「お客様、昨日の9時の便をご予約されてますね…(汗)」

自分「???」




予約する日付を間違えてました。


10/2に帰る予定なのに、
10/1の飛行機を取ってしまっていたのです。


よく空港で、出発15分前になっても予約している客が現れず
空席になることがありますが
今までは「何でだろう?」と思ってましたが
まさか自分がそれをやってしまうことになるとは。



過去の航空券は払い戻しされないという残酷な現実。
そして当日の飛行機はかなり高い。

結局、新幹線で東京に戻ることにしました。



最後の最後でやってしまいました…


ライブや聖地巡礼で各地へ遠征して
海外さえも何度か行って
旅行にかなり慣れてきたところで、
完全に油断していました。


飛行機の予約をする際は日付をよーーーく確認!
いい教訓になりました。

自分にとっての旅

声優さんのライブや
アニメの舞台モデルとなった地を見るため
遠方に旅をすることがすっかり当たり前になってきた時止です。


自分にとって「旅」って何だろう、というのを最近考えるようになりました。


ライブやイベントのための遠征なら、もちろんそれが最優先の目的です。


聖地巡礼の場合も、それが一番の目的ですが
この場合、位置関係やスケジュールから
行けそうだけど行けない場所というのがあったりします。


個人的には、それも「また来よう」というきっかけになるし
回りきれないのもそれはそれで悪くないと思ってます。





僕のなかで特に強烈な聖地巡礼は

・広島県竹原市(たまゆら)

・イギリス(きんいろモザイク)

ですね。

竹原市は、かれこれ14回ほど行っているので
なんだか既に故郷のような感覚です。


イギリスは、回数は2回ですが
2年連続で行くほど大好きになった地です。
ヨーロッパ旅行なんて、本当にお金がかかるんですが(笑)






そんなこんなで他にも色々な場所へ行くんですが

最近気づいたのは、
自分はいわゆる「名所」とか「観光スポット」にはあまり固執しないんですよね。

全く興味が無いわけではないですが
そこまで優先順位は高くないというか。


それよりは、その町その町の商店街やスーパーに行って
そこの人たちの生活に溶け込んでみたい
空気を感じてみたい
という気持ちの方が強かったりします。


竹原市の町並み保存地区や
イギリスのバイブリーなんかも
完全に観光名所ですが
観光地だからというよりは、
アニメの作中でキャラクター達が過ごしていた生活を感じてみたい
という思いの方が勝りますね。


アニメというきっかけが無かったら
もしかしたら行くことはなかった場所かもしれません。



「観光客」ではなく「その町にさりげなくいる人」になりたいという欲望があるのかもしれません。

最近のお絵描き

以前、コミティアにサークル参加したことがあります。

2年くらい前でしょうか。

コミティアは、同人イベントではありますが
二次創作ではなく一次創作
つまりオリジナル作品のイベントなのです。


オリジナル漫画のアイデア自体はいくつかあったので
形にして出してみたいと思って参加しました。

サークル名も変えていた(というか友人と合同のサークルで出ていた)ので、
ご存じの方はほとんど居ないと思います。
その時出したコピー本をお持ちの方がいたら、そうとうレアですね(笑)


で、その時描いたお話をコピー本でそれっきりにするのはもったいないかな?などと思い
最近、本当に少しずつではありますが描き直しています。

キャラのデザインもほとんど変えていたり
話の流れも変えたりしていますが
描いてはTwitterで投稿していきたいと考えています。


よろしければTwitterで読んでみてください。


Twitterアカウントは

@tokidome

になります。






ある程度のページ数が溜まったら、またコミティアに出てみようと思っているんですが
ただ黙々と作業するより
Twitterで公開して自分を追い込んでいった方が(笑)描ける気がしたので。

読んでくださる方が少しでもいるなら、次を描くモチベーションになります。



ブログの方には、ある程度ページ数が増えてきてからまとめて載せたいと思っています。

いつになるやら…





代わりに、ここ最近の絵を載せておきます。





きんモザの空太と美月。

ナイツ&マジックというアニメがすごく面白くて
中でもキッドとアディ(双子の兄妹)が操縦する幻影騎士が好きなので
空太と美月にそこに座ってもらいました。

双子で連携して操縦っていいですよね。
それにしてもメカをもう少しまともに描けないものか…






あんハピ♪の響と蓮。
この二人はもともと大好きですが、
2016年のきららフェスタで
レン役の吉岡茉祐さんが、響役の山村響さんの
ほっぺにキスしてたのを思い出して。

あれは名場面すぎました。





きんモザの、小路綾。
9月15日は綾の誕生日だったので
それに合わせて描きました。

背景が苦手なのであまり描かないんですが
今回は夕焼けいろに染まるコスモス畑を表現したかったので。

まぁぼかしてごまかすんですが(笑)


そんなこんなの近況でした。

竹原

2017年9月9日

広島県の竹原市に行ってきました。


『たまゆら』にハマってからというもの
竹原には毎年行っていますが
数えてみたら14回目でした。
回数にすると思っていたより少ないです。



今回の広島遠征の主目的は
翌日、9月10日に広島市内で開催された
Wake Up,Girls!のライブだったりするのですが
どうやら前日に竹原を見て回っているWUGファンはけっこういらっしゃったようです。


ライブが広島県であるなら、
竹原にも寄る。

まるで実家のような安心感と居心地のよさが竹原にはあります。




友人が車を出してくれて、
広島空港に迎えに来てもらい
まずは竹原港へ。

恋人の聖地っぽい所に、ちょうどぽって。


たまゆらラッピングのフェリーが横向きに停まっていて
かつてない撮影のしやすさでした。




続いて、黒滝山へ。
竹原からここまで、アニメ一期のhitotoseでは歩いて来たわけですね。

絶 対 無 理 ! (笑)







そして竹原駅へ。



いつ来ても、この「おかえりなさい」には癒されます。

かおたんがぽってに「おかえり~」と言った声が脳裏に鮮明に蘇ります。





商店街でももねこ様にご挨拶。
そして町並み保存地区へ。





昨年の大晦日から今年のお正月にかけて竹原に来たときは
ほり川さんはまだお正月休みで営業していなかったので
今年初のほぼろ焼きです。

『極』からさらに進化していて驚きました。
レボリューション!!
これも美味しかったです。
卒業式が開催されてからも、変わらずたまゆらが愛されているのがわかって
すごく嬉しいですね。

ちなみに、14回竹原に来て、
ほり川さんで食事を出来たのは半分ほど。
たまゆらイベント開催時は混んでいて入れないこともあり
日帰りで営業時間と噛み合わないこともあり。






土曜日ということもあり、奇跡的に「茶房ゆかり」も開いていたので
ほぼろ焼きREVOLUTIONを食べて間もなかったですがデザートを頂きに入りました。

ここで、東京から来ていた別の友人達に遭遇。
ちょうど1年半ほど前に来たときも、全く同じことが起こったような…




合流した友人たちも交えて、朝日山へ。
植え込みで書かれた「朝日山」の文字は
ほとんど読めなくなってしまっていますが
道路は綺麗に整備されていますね。
ただ、落石がなかなかすごかったので
車で上る際は要注意です。



頂上からの景色は相変わらず最高…!

OVAでのシーンや、卒業写真第4部のシーンを思いだして泣けてきます。
時間を忘れてついつい長居してしまいました。
竹原の時間の流れはやはり独特。

下山した後、道の駅たけはらで
たまゆらコーナーを楽しんで解散。
翌日にライブを控えた我々は東広島にホテルを取っていたので
竹原にはここでさよなら、ということになりました。


ありがとう、竹原。

また来ます。




■おまけ

9/10

ライブ会場がある広島に向かう前に
音戸の瀬戸に寄ってみました。




もあぐれっしぶ6話、風まかせツアーの中での登場なので
竹原に比べたらマイナーですが
車で呉に寄れるのであればおすすめの場所です。

赤くて大きい音戸大橋が特徴的で
「あ、この場所だ!」とすぐにわかります。
渡し船は乗らずに船着き場を見るだけになりましたが(笑)