うそつきモザイク

夏コミの新刊、タイトルは
『うそつきモザイク』でほぼ確定です。


そんなこんなで原稿ですが、
なんとか「落とすことは無いだろう」という進捗状況になってきたので
どんな内容なのか載せておきたいと思います。

参考にして頂けると幸いです。























こんな感じになっています。

謎のオリジナルキャラまで登場し、
後半はわりと(?)シリアスになってくるので
きんモザの世界観的にどうなのかなーと思ったりもしましたが
よく考えたら今までもそんな同人誌ばかり出してきた気がするので
この内容でいくことにしました(笑)


描くのはめちゃくちゃ楽しいです。


まだ作業するページや表紙が残ってますが
ゲスト様の情報なども含め、ちゃんとした告知は入稿してから書こうと思います。

イギリス旅行

遡ること2ヶ月ちょっと。

そんなに経ってしまったんですが、
5月の初めにゴールデンウィークをほぼ全て使い
ヨーロッパへ行ってきました。

一番の目的はもちろん
きんいろモザイクでアリスとカレンの地元として描かれた
イギリスのコッツウォルズへ行くことです。

昨年行った時は現地からブログを書いてましたが
あの時はぼっち旅行だったからそれが出来たのです。
今年は、いつも本当にお世話になっている
遊民サナトリウムのさぶいちさんと一緒に行ったので
その場ですぐに感想を言い合えるため
それでだいたい満足して
ブログを書くことはできませんでした(笑)


1年ぶり、2回目のイギリスということで
今回は昨年体験できなかった場所を中心にざっくり書きます。
写真のセンスは皆無なのでご了承ください。


■5/1

12時くらいに成田を離陸し、現地時間20時過ぎにロンドンのヒースロー到着。
今回は直行ではなく乗り継ぎ便だったので14時間ほどのフライトでしたね。
乗り継ぎ時間は二時間ほど。

ロシア・モスクワ経由の、みんなから恐れられている
ロシアン航空アエロフロートですが
乗ってみると全く悪くなかったです。
機内食ももともと味には期待しない方なので(笑)


ロンドン到着が夜だったので
パディントンのホテルに直行して1泊。
翌朝から忙しいきんモザ舞台巡りが始まりました。


■5/2



まずはこちらの、ロンドン塔へ。
2期EDで陽子がアリスを高い高いしてる場所ですが
昨年は行きそびれていたので、さぶいちさんの案内のもと訪れることができて嬉しかったです。




続いて、ミレニアムブリッジ。
同じく昨年行きそびれていました。
2期EDで5人が手を繋いでいる場所ですね。


ロンドン市内の主な目的地は以上ですが
昨年もお気に入りになった場所
ピカデリー・サーカスでラーメンを食べたりして(笑)
バスを駆使して再びパディントンへ。




アリスの実家のモデルとなった
Fosse Farmhouseへ向かうべく、まずは列車で移動。
フォスファームの最寄のチッペナムではなく、
少し手前のスウィンドンで下車します。



バスや列車だけでは移動がままならないコッツウォルズの味方
レンタカーを手に入れて



たどり着いたのは
1年ぶりのFosse Farmhouse
キャロンさんが変わらない笑顔と暖かい声で出迎えてくれます。



ちなみにイギリスは
マニュアル車が主流です。




今回泊まったのは、きんモザ作中には登場しない部屋です。
アリスの部屋と忍が泊まった部屋は
予約がいっぱいでした。
でも、あえて違う部屋というのもまた新鮮で良かったです!

ちなみに写真の座布団は
日本を旅立つ前日の
きんいろモザイクフェスタ3の物販で買ったもの。
キャロンさんにプレゼントしたら、とても喜んでくれました!
よかった!


■5/3



1泊した翌朝、とても早い時間から散歩へ。
こちらもきんモザには登場してませんが、
イギリスで一番美しい村と言われる、カッスルクームへ。

本当に静かでいい場所でした!
平日だったのでスクールバスを待つ学生がちらほら。




キャロンさんの料理は最高なんですが
このスコーンがこれまた格別!
クロテットクリームの甘さと本当によく合います!
思い出すだけでよだれが出ます(笑)




チェックアウトの後、キャロンさんと話し込んでたおかげで
ちょうどタイミングよく別館のリビングを見せてもらえました。
別館は他の方に貸していて、入れないことも多いようなので。
昨年見られなかったので今年も最初はあきらめていましたが
まさかのサプライズでした。テンション上がりました!


このあと、レンタカーのタイヤがパンクしているというハプニングがありましたが
スペアタイヤに交換して出発。




バサンプトン!
ここは、幼い頃カレンちゃんが落ちた橋なのです。
さぶいちさんはここに来るのは初めてとのことなので絶対に来たかった場所です。




そして、サイレンセスターで買い物したり
食事したり
アリスと忍の足取りを想像しつつ楽しみ
その後やってきました、バイブリー。

スワンホテルがめちゃくちゃ素敵んぐでした。
うっかり鍵を持たずに廊下に出てしまい
オートロックに閉め出されたんですが、
ちょうどさぶいちさんが入浴中のタイミングだったので
廊下を無駄にウロウロするという恥ずかしい体験をしつつ
バイブリーに1泊。



■5/4

翌朝は再び早朝散歩。
めいっぱいアリスとカレンの地元の空気を味わいました。



1期1話でアリスと忍がお別れした場所ですね。
普段はバイブリー観光の人の車が路上駐車される場所ですが
早朝は停まっている車がほとんどおらず
なかなかの景色が撮れました。
天気は曇っててそこは残念ですが。




アリスが忍にエアメールを出した
お土産屋さん兼郵便局。
僕もここから、アリス役の田中真奈美さんへのお手紙を出したところで
出発の時間となり、レンタカーでロンドン方面へ。


ヒースロー空港の営業所に車を返却し、
第5ターミナルへ。





この後ブリティッシュ・エアウェイズに搭乗する予定だったので
第5ターミナルにやって来たわけですが
到着ロビーに来た理由はもちろん
1期1話で忍が降り立った場所を見るためです。

ここは昨年も訪れましたが
ヒースロー空港を利用するなら立ち寄りたい所です。


ということで、ここから帰国せずに
残りのゴールデンウィークはイタリアで過ごしたわけですが
それについては機会があれば書きます。


この旅行、お互いイギリス巡りの経験者のさぶいちさんと共に行けて
本当に良かったです。

移動中も退屈しませんでしたし、
聖地での感動をいち早く共有できましたし!!

本当にありがとうございました。

夏コミ原稿

夏コミにサークル参加される方はみんな原稿に忙しい時期だと思いますが
自分も描いております。

暑くて体力が奪われますね。
もうエアコンが止められない…


新刊はもちろん、全年齢向け。
健全本ですが…



こんなページがあったりします。

全くエロくないですね。
ザ・健全。



こういう絵、うまくなりたい。
頑張らなくては…

課題は山積みですね。

声優さんの結婚

わたくし、デリケートな話題は避けてしまうクセがあります。

こんなことを言ったら不快に思う人がいるのでは?
反感を買って、言い訳を都度説明しなくてはいけなくなると、時間も労力ももったいない。

かといって取り繕うような嘘は言いたくない。
嘘は好きじゃない。
綺麗事を言ってるわけではなく、自分もは嘘をつくのが苦手で
すぐバレるから嘘を言いたくないのです。

ならば黙っていよう。
触らぬ神に祟りなし。


そう思ってのことですが
「そうすると思ってること何も言えないな」ということに気づき
何だかんだで正直に生きたいと思ったので
最近はわりと思ったことを言ってしまってます。


【芸能人の結婚】

これがなかなかデリケートな話題で、ここ最近は特にこれを巡って世間が騒がしい。

さすがに迂闊な発言をしたくないと思っていたのでTwitterでは黙っておき、
ブログで書き記しておくことにしました。
まぁ誰も見てないブログだから…と逃げてるわけではなく
Twitterの140文字ではどうしても解釈によって誤解は避けられないと思ったからです。

鋭い突っ込みを受けてから「いや、これはこういう意図があって…」とか
説明するくらいなら最初からブログに書いておこう、と。


というわけで個人的な考えではありますが
僕自身は、芸能人が結婚することについては当然のように賛成で
その発表を見るたびに「おめでとう!!」と心から思います。

知らない芸能人については特に何も思いません。
(芸能人に限らず、見ず知らずの人が結婚したと聞いても「ふーん」としか言えないですよね)

アニメオタクとして身近な芸能人といえば、やはり声優さん。
近年は声優さんの結婚報告がTwitterやご本人のブログなどで報告されることも多く、とてもめでたいことです。


最近だと、佐藤聡美さんと中津真莉さんがご結婚を報告されました。

このお二人は『きんいろモザイク』に出演されていて、
それぞれ烏丸先生、日暮香奈ちゃん役を演じておられ、とても思い入れが深い声優さんです。

しゅが(佐藤さん)は『けいおん!』の律で知り、『氷菓』のえるたそは特に好きなキャラクターです。

中津さんは『銀河へキックオフ!』のエリカで知り、『さくら荘のペットな彼女』の七海でも熱演を見せてくれました。


脱線しますが、きんいろモザイクのキャラソンに
「みなつきいろジギタリス」という陽子の楽曲があり
ライブで内山夕実さんが歌っている中で
「結婚おめでとう~!!!」と言うシーンがあったのです。





何が言いたいのかと言うと、
とにかく、おめでとう!!ということです。
(芸能人としてでも)知ってる人が幸せになるのは
自分にとっても嬉しいことなのです。



【結婚発表で発狂してキレる人】

そんな中で、大好きな芸能人が結婚したら
「裏切られた!」と言ってキレている人もよく目にします。
特にTwitterではそういうのがリアルタイムに見てとれますね。

先述の佐藤聡美さんの結婚相手、寺島拓篤さんのファンが
怒り狂っているのを目にして戦慄したものです。

また、NMB48の須藤凜々花さんの結婚発表は
本当に世間を騒がせましたよね。
まさに炎上だったと思います。


「ファンなら祝福するべき」
「そんな人はファンとは呼べない」

なんて言うつもりはありません。
ファンとしての考え方や、芸能人との向き合い方は人それぞれだと思います。
特に、ファンが多いタレントさんほど、
そういう過激な考え方の人も多い可能性が高いわけですし(こんなこと言うと怒られそうですが)
それは人気の証でもあると思います。


その上で自分の考えを書かせてもらうと
僕は、声優もアイドルも「テレビの中の人」という感覚が常にあって
友達でも親戚でもないのです。
その人の人生について口出ししようとは思えないし
何か言ったところで、その人はそれで考えを変えたりするわけではないと思います。
裏切られた!と叫んでもむなしいだけ。

芸能人だって人間なんだから、そりゃいつかは結婚したって不思議ではないでしょ。
もちろん、芸能人だろうが一般人だろうが
結婚する人はする。しない人はしない。

だからどうせなら心から祝った方が自分も楽しいのでは?と思います。
自分はそうありたいです。


上にも書いたけど、考え方は人それぞれだから
みんながみんな祝えないというのも理解はできますけどね。

勝手な憶測ですが、その芸能人に「貢いでる」という感覚の人は
どうしても結婚を「裏切り」ととらえてしまうのかな、と思いました。
その人に入れ込んでる分、現実とファンタジーの境界がわからなくなってるのかな、と。

もしくは、キレ芸というパフォーマンスか。


【一番押してるのは茅原実里さん】


自分は、一番応援してる声優で歌手の茅原実里さん(みのりん)が結婚しても
心の底から「おめでとう」と言えると思います。

みのりんの歌が大好きで、
ライブはできるだけたくさん行くようにしています。
ツアーも全通することもあるし、
出来なくても複数公演行くことがほとんど(というかツアーに参加するようになってからはずっと)
毎回、遠征も躊躇わなくなってしまっています。
もちろんファンクラブにも入っています。

チケットやグッズ、交通費や宿泊費…と
合計すればそれなりの金額をみのりんライブに使ってるわけですが
「貢いでる」という感覚はないんですよね。
対価を支払っているというだけです。


みのりんの歌、人柄、仕事に対する姿勢(我々に見えている範囲で)、しゃべり方、パフォーマンス…
それらが好きで好きで、ついつい毎回ライブに行きたくなってしまうんです。
みのりんは美人なので、見た目ももちろんとてつもなく魅力的ですが
それだけではない魅力に次から次へと気付かされるから、ライブに行くのをやめられない。

それらは、みのりんの芸能人としての「商品力」ですよね。
決して冷めた目で見ているわけではなく
茅原実里という人間のすべてをかけて全身全霊で歌っている(と僕には見える)姿に惹かれるわけです。

だから、もし結婚したとしたら
「歌の表現の幅がますます広がる。」と捉えるでしょう。

むしろそうなったみのりんの歌、聴いてみたいです。

みのりんには何十年後も歌ってて欲しいし、
その時間の中で結婚することは当然あるかと。
関係ないですが自分もいつかは結婚したいですし(笑)



【種田梨沙さんの復帰を願うこと】


この話題と種田さん関係ないだろと思うところですが
自分は種田さんが実は病気ではなく産休という説を支持しています。
というか、そうであって欲しいです。

闘病よりもよっぽどめでたくて嬉しいことですよね。

でも、仮に本当にそうだったとしても
この世の中的には公表しにくそうだな、という部分が不安です。

お母さんになった種田さん、とても魅力的だと思うんだけどな。
僕はそう思います。


もちろん、これも憶測どころか妄想というか願望なので
本当に病気と闘って苦しんでおられるとしたら不謹慎この上ないんですが。
ただ、ゆゆ式のOVAや、ごちうさの劇場版への出演も決まっていることから
声優としての活動はできる状態のようでひと安心したからこその妄想です。

人前に出ること(特に我々のようなオタク)が嫌になったのなら仕方ない。

出産であったのなら、今後ますます忙しくなることでしょう。

病気なら、完治して欲しい。


とにかく、種田さんが元気で幸せに生きているなら
無理して復帰はしてくれなくても全然かまわない。

そう言いつつ、5人揃ったRhodanthe*が歌ってる姿はまた見たい。

種田さんについては、矛盾する思いがぐるぐると駆け巡って、うまくまとまりません。



【結婚した芸能人のその後】

佐藤聡美さんのブログでも綴られていた
「結婚したからといって声優・佐藤聡美の活動やスタンスには特別な変化はございません。」
という言葉。
これに尽きるのではないかな、というのが個人的な感想です。

結婚しようがするまいが、その人はその人。
アニメはアニメ。

個人的には、声を演じている中の人のプライベートが
アニメのキャラクターに悪影響をもたらすとは思えません。
仕事は仕事、私生活は私生活かな、と。

ただ、ファンにどう思われるかは
この先どんな演技や歌を魅せて行けるか次第かもしれませんね。
そこは、その人の商品力にかかっているのかな、と。



【まとめ】

そんなわけで、思っていたことは一通り吐き出しました。
結局のところ、自分はできるだけポジティブでありたい。
人の幸福もできるだけ祝福したい。

そう考えているだけなのです。



ちなみに。


須藤凜々花さんについては、
結婚そのものはめでたいしおめでとうと言いたいですが
発表のタイミングは考えた方がいいとは思いました。

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らくがきまとめ

夏コミでスペースを頂けたので
新刊の原稿を描いております






冒頭はこのようになっています。
きんいろモザイク・猪熊陽子の弟と妹
空太と美月がメインの本です。


原稿の合間に、全く関係ない絵も描きたいという衝動に駆られるので
それらをここにまとめておきます。




アリス。
きんモザ本を描いてるのに金髪キャラが全然登場しないので…




はいふり(ハイスクール・フリート)の岬明乃艦長。
はいふりは魅力的なキャラ多いんですよね~
夏川椎菜さんの声は明乃艦長で一気に好きになりました。




しょくぶつフレンズなんてゲームが作ってみたいなー
と、妄想しながら描いた花の擬人化。
(※ゲーム作りの技術や知識などありません。)
オリジナルキャラと言い張りたいところですが
きんモザの陽子と綾がモデルですね、はい。

きんモザの舞台「もえぎ高校」のモデルとなった
千葉県の実籾に行った時、
アヤメの花畑の隣にアジサイが咲いていたのを見て、描きたくなったものです。

アジサイといえば連想するのは陽子のキャラクターソング
「あじさいいろブルースカイ」

アヤメは色や名前から綾を思わせます。




最後に、空太と美月。
先日のきららフェスタ2017で発表された「きららファンタジア」。
この双子がラスボスだったらどうだろう、と思いながら描きました。
まずあり得ないことかもですが…
いずれにしても、夢のようなRPGですよね。
作品を超えたキャラ同士の会話、楽しみです。


こんな感じで、原稿から脱線して落書きすることはよくありますが
5分や10分で描けそうなこれらも思いのほか時間がかかってしまってます。
おかげで原稿が進まない進まない(笑)
でも描きたい衝動は仕方ない。

衝動に対して、筆が遅いせいで描けてないものが多くて
それをどうにかしたいというのが最近の課題です。