きんいろモザイク Pretty Days 【ネタバレ注意】

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11月12日。
待ちに待った、きんいろモザイクのスペシャルエピソード
Pretty Daysが公開になりました。

自分は川崎(13:30~)と、横浜(16:20~)で観てきました。
どちらも上映後に舞台挨拶アリ。

それぞれ誘ったくれた友人に感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました。

感想については、どうしてもネタバレを含んでしまうので
Twitterではなくブログに書き記しておきたいと思います。
自分の語彙力では全くうまく伝えられる気がしないのですが(笑)

拙い文章ではありますが、ネタバレを含みますので
まだPretty Daysを観ていない方は読まない方がいいと思います。


まずはお昼過ぎに川崎へ。
ちなみに朝の回を観て感想をツイートしている人も多いだろうと思い、ネットは見ないように心がけていました(笑)


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川崎といえば、昨年の5月に開催された
Rhodanthe*の夢色パレードの発売記念イベントを思い出しますね。

映画まで時間があったので、ラゾーナ川崎のイベント広場へ
思い出巡りしてきました。

この場所で、無料イベントなのにトークに加えて
4曲も歌を披露して
さらにはお見送り会と、すさまじいイベントだったことは印象深いです。


特に、さつきいろハルジオンを聴けたことは本当に嬉しかったのを思い出します。
自分にとって、初めてRhodanthe*の5人揃ったところを生で見たのがその時でしたので。


そんな感じで思い出に浸ってから映画館へ。
チケットを取ってくれて、誘ってくれたイトさんとも待ち合わせ。
本当に感謝感激です。


では、さっそく内容について

【冒頭】
特に初回の川崎ではもう始まった瞬間のBGM、雰囲気、キャラクター…
とにかく「きんいろモザイクだぁー(語彙力不足)」という思いで
始まったとたん懐かしさに涙が出ました。

改めて、この感じを毎週楽しめてた
1期や2期の放送中はとても貴重な時間だったんだな、と実感します。


【オープニング主題歌】
CDは数日前に発売されていましたが、まずか聴かずに劇場へ行こうと思い
ここで新鮮な気持ちで映像と共に聴くことができました。
特に耳に残ったフレーズは「絶対スマイル!問題ない!」の部分ですね。
夢色パレード、Jumping!!と重なる歌詞で
他にも今までを大事にしてる詞だなと思える部分が多かったです。

曲も実にRhodanthe*らしく、それでいて新しい物語の予感も感じさせる
とてもポジティブな気持ちになれる主題歌だと思いました。


【見どころ】

正直、見所は多すぎるんですが
綾が主役のお話なので、必然的に綾に注目してしまいますよね。

オープニング直後、走り疲れて(;´Д`)ハァハァしてる綾がまず印象的でした。
その他の場面でも照れたり緊張したりしてハァハァ言ってる場面もありましたね(笑)

また、綾のお尻のアップが2回ほど…

綾の魅力を余すことなく伝えようとしてる製作陣の情熱を感じます。

そんな感じで、かなり笑えるんですが
初回はそんなギャグっぽい場面でさえも涙が溢れました。

「これが、きんモザだー!!」という感動のせいですね。


【名場面】

綾の悩みに始まり、中学生時代の回想
そして綾の成長…
学校祭ではプリンセスの衣裳を纏い、ポニーテールという普段と違う髪型のせいもあり
ますます可愛いアヤヤ。

アリスやカレンが日本に来る前のお話なので
特に綾・忍・陽子の絆の深さを知ることができて愛おしいです。


そんな中でも特に好きな場面は…


水蓮女学院に合格した綾に、忍と陽子が涙ながらにお祝いの言葉を贈るシーンです。
陽子が涙を見せて、それでも笑顔でおめでとう!というのがもう…
思い出すだけで泣けます。


【判明した設定】
そう、水蓮女学院といえば、『わかばガール』で若葉ちゃんの第一志望の高校です。
若葉ちゃんは学力が足りなくて落ちてましたが(笑)

綾は見事に合格してましたが
忍、陽子と同じ学校に行くため水蓮は辞退してたんですね。
素晴らしい!
リアルなこと考えると親御さんどう思ったのか気になりますが(笑)


あと設定といえばもう1つ。
忍たちが通う高校の名前も判明しましたね。
もえぎ高校!!

でも舞台挨拶で東山奈央さんが「まゆ毛高校」と聞き間違えたことをバラされていました(笑)


【金髪ツインズの見せ場】
今回は綾を中心としたお話ということもあり
アリスとカレンは見せ場が少なかったですね。
特にアリス!(笑)

それでも、きんモザという作品の中核なので安心の存在感でした。
それにしても「そわそわダンス」はインパクトありすぎですって!

【学校祭】
綾の晴れ舞台ということで、劇のヒロイン(プリンセス)として登場!

普段ツインテールの綾がポニーテール。
これだけで破壊力抜群です!
客席に陽子(とアリス)を発見してツンデレるのも可愛い!

さりげない所ですが、陽子の「芝居しろ芝居!」というセリフが好きですね。
内山さんの演技はほんとにリアルというか生き生きしてますよね。


この話、完全に原作通りなんですが
改めて見るとわりとにヒドい話ですよね(笑)

ヒロイン役の生徒が風邪で出演できなくなったとのことでしたが
その場には居るのに即座に「代役を立てなくては!」って…

そして忍の渾身(おそらく)の脚本を劇の開始と同時に全て台無しにするカレン。
いくらなんでもそれは…でもシノは即興でより良い劇を作り上げてしまったんだから才能の塊ですよね。


この学校祭のシーンは本当に笑いました。
こういうナナメ上を行くギャグもきんモザらしさですよね。
おかげでプリンセスあややも見れたわけだし!

というか、泣けるシーンの直後にこれなので、
いきなり180度変わるので頭の切り替えが追い付かない(笑)




【まとめ】
一言でまとめてしまえば、
笑って泣けて、きんモザの世界に入り込める映画でした。

50分はあっという間ですが、内容が濃いので物足りなさは無かったですね。
最後の方は
「待って~!まだ終わらないで~~!!!(泣)」
と思ってましたが。


いつもは笑える要素の方が強いきんいろモザイクですが
今回はとてつもなく泣けました。
ほんとビックリするくらいに。
そんな衝撃の映画なので、まだまだ上映期間中にたくさん観に行きたいと思います。

Blu-rayも早く出てほしいな。
家で何回も同じシーンを戻して見るというのをやりたい!(笑)


そんなこんなで、映画の感想でした。

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