きんいろモザイク 7巻

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9/27に、きんいろモザイクの単行本第7巻が発売されました。
内容についてはだいたいMAXで読んでますが
描き下ろしがあったりするのと
続けて読むのでは印象が違ったりしますね。


【ネタバレ注意】


7巻では、大まかに春~進級~修学旅行
という収録内容です。
進級イベントがあったのでみんなが高校3年生になりますが
そのせいもあり、第1巻の1年生の頃に比べて
みんな成長したなーと思える巻でした。

特にアリスと綾。
続いて、忍も成長したなー、と思いました。
少しですが(笑)

陽子とカレンは相変わらずかな?
三バカと言ってる中でも陽子は留年の心配ないあたり、周到にやってますね。
あと「同じクラスがいい!」と泣く陽子が意外でした。
可愛い。

コータとミッキもいい味出してて可愛いね。
猪熊家、好きだーー!!


描き下ろしでは、
忍が勇にあげた京都のお土産にはめちゃくちゃ笑いました。


そして個人的に一番衝撃だったのは
きららフォワードに掲載されたと思われる
最後のストーリー漫画でした。

作者の原先生が今年イギリスに旅行に行かれたのは
きんモザ界隈では有名な話ですが
フォワード掲載時期的は、その旅行より前ですね。ね

でも自分はこれを読んで、イギリス旅行の経験を踏まえて描かれたように思えて仕方なかったです。
なぜでしょう…?

原先生がこれを描かれた時点で旅行については決定していたでしょうから
その中で描かれたせいかもしれませんね。

などと裏側を想像したくなってしまう内容でした。

「外国が想像と違っててガッカリして帰ってくるのが心配」
という勇の考えと裏腹に
「忍は外国愛をより強くして帰国した」

ということだったので
原先生ご自身も海外旅行に向けての意気込みや不安など
色々あったのかな、と。


そんなこんなで、連載で既に読んでても
とても楽しめる第7巻でした。

8巻も楽しみです!
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