イギリス訪問2日目(パート2)

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(パート1)はこちら


まさか記事を二つに分けることになるとは。
それだけ濃かったです、2日目のイギリス。

なんだかんだで、日本でも出来るけどやったことない事を体験することがけっこうあって
書きたいことが多いんです。

レンタカーを借りてFosse Farmhouseを目指し、
キャロンさんにお会いして贅沢な時間を過ごさせて頂く。
その詳細をまとめておこうと思います。


■レンタカーの受付

空港のレンタカーの受付は到着したターミナルから歩いて行けるような場所に無いので、送迎バスを利用します。
インフォメーションでバス乗り場を聞き、自分が予約してるレンタカー会社のバスをさがすんですが、第3ターミナルの場合はロビーを出てすぐ目の前でした。
タイミングいいことに、ちょうど送迎車が着いたところでした。

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僕は「Europecar」という所で予約したので、これに乗ります。
途中、他のターミナルも経由しつつレンタカーの事務所まで15分ちょっとといった所でしょうか。

当たり前ですけど、ヒースロー空港はデカイです。すごいです。
広島空港とはケタが違います(広島と比較するな)

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受付も、受付番号、国際免許、パスポートを出すだけでスムーズに手続きが進みした。
デポジットやら保険やら合わせて400ポンドほどを支払います。(デポジットは車返却時に返還される)
レンタカー自体は日本で予約した時に既に支払ってたので、これで手続き完了ですが、言葉に不自由するのもあって全部でだいたい20分ほどかかりました。

受付のお兄さんがめちゃくちゃ親切で良かった!
途中、大きい車へのアップグレードをしきりに勧められましたが、ミニクーパーじゃないとダメなんですよ(笑)
ディーゼルで燃費も良いとすごくアピールして頂いて、断るのが申し訳なくなるくらいでしたが、ミニクーパーはプレミア価格らしく、かなり割高の料金を既に払ってしまいましたからね。
車種変えちゃったら意味無いんです。

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そして念願のミニクーパー!
日本では日本車しか乗ったことがないので、初の外車です。
ミニはイギリスのメーカーなので、ここでは国産車になりますが。

ちなみにカレンのパパが乗ってたのはクラシックのミニでしたが
自分は新しいミニを選びました。
この丸っこいデザインが可愛くて好きです。

「がっこうぐらし!」で、めぐねぇが乗ってるのと同じ車種なんですが
色まで同じで感動しました。

事前にメールで「赤いのがいい」とリクエストしたんですが、返事は
「保証はできませんが、スタッフに伝わるようにしておきます」とのこと。
それが通ったのか、偶然なのか…
とにかく素晴らしい結果です。


■出発~アリスの家へ

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まず操作方法を確認して、出発するまででけっこう時間がかかりました。
自分が今まで運転してきた車種には無いような操作や機能がかなりあって、最初はどうやってライトを付けるのかすら分かりませんでした(笑)

あと、ウィンカーとワイパーのレバーが逆というのも最初は慣れなかったです。
天気が悪く、雨の強さもコロコロ変わってたのでワイパーの強さを変えようとしてウィンカーを付けてしまうことも何度か…
ごめんなさい周りの皆さん。

右ハンドル・左側通行は日本と同じですが、やはり慣れない土地というのは不安だらけです。
海外での運転も初ですし。

道についてですが、空港を出てすぐに案の定迷子になりました
行くべき方向はわかってたんですが、お約束のラウンドアバウトで上手いこと行きたい方向に行けず、流れのままに進むしかなくなり
あさっての方向に高速道路を数十分走ることに。

ラウンドアバウトはイギリスを運転する上では避けて通れない環状の交差点で
かなり念入りに予習はしてきたんですが、やはり実際目の前に現れるとパニクります。
しかも慣れない操作、ひどい天気。

さらに、正しい道に戻る方向がなかなかの渋滞で…
これで40分くらいはロスしました。

改めて、「M4」という高速道路で西へ。
道中は雨も降ったり止んだりでしたが、景色が最高すぎました。

高速道路のすぐ横に牧場があって、羊がたくさん居て一生懸命草を食べてるんです。
よそ見しそうになりながら、だんだん使いこなせてきたクルーズコントロールで走ることに約1時間。

「チッペナム・サイレンセスター」の出口を出て、
また少し迷ったけど、18時ちょっと過ぎにFossefarm Houseに到着!


■Fosse Farmhouseとキャロンさん

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いやー、これはもう言葉にできない感動でした。
すでに訪問された方々の話を聞いたり、写真で知ってはいましたが
本当にアニメそのまんまです。

きんいろモザイクの世界に入ったんだ!と実感しました。

そして、ハロー!!と出迎えてくれるオーナーのキャロンさん。

本当にフレンドリーで、話に聞いていた通り、すぐに打ち解けることができました。


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さすがに多数のきんモザファンが訪れているので、見たいポイントもしっかり押さえて案内してくれるキャロンさん。

自分が今回2泊するPine Roomは、忍がホームステイした部屋です。

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西明日香さんのサイン入りの抱き枕が!!!!!
いやいや、さすがにこれを抱いて寝るのは無理です!
色んな意味でヤバイです!!

ただ、やはりこうしてきんモザ要素に溢れているのは本当にテンション上がる!
来て良かったと心から思いました。
館内では、きんいろモザイク関連の歌が流れていて…
至福の一時とはこのことです。

夕食までの約1時間で、すでに500枚くらい(体感)写真撮ったんじゃないかな?と思えるくらい至るところまで撮らせてもらいました。
宿泊しないPink Room(アリスの部屋)も自由に入っていいと言ってくれて、めちゃくちゃ居座って撮りまくりました。

ほとんどをデジカメで撮ってたので、帰国してからまとめた記事を書こうかなと思ってます。
スマホからの更新では、デジカメの写真を取り込めないので。

ただ、実際に訪れて自分の目で見た方が絶対いいと思いました。
旅費も日程も国内のようにはいきませんが、まだ訪れていないきんモザファンには心からオススメしたい場所だと思いました。

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夕食の時間になると、アニメのエンディングと同じ、スコーンで作られた五人の名前!
そして飾りのハートや星、しの(笑)
いちいち可愛いです。

キャロンさんに、「超キュート!」と連呼してしまいました。

そして肝心の夕食ですが、これがまた格別に美味しかったです!!
イギリスは食事が美味しくない、とよく聞いていましたが
キャロンさんの料理は別次元でしたね。

日本人の好みをわかってるというか、味付けが絶妙でした。
さすが、日本の皇室の方々に料理を振る舞ってた腕前です。

ここなら住める!と思いました。

デザートは部分的に激甘でしたけどね(笑)
それでも大満足な夕食でした。

その後は、ゲストの交流ノートを読んだり、自分も書いたりしてまったり。
先日ここを訪れた種田梨沙さんの書き込みもあり、これが面白くて爆笑しました。
種ちゃんってステージ上でもブログでも、こういう書き込みでも面白いですよね。

いつの日か、5人揃ってここに集まる日が来たらいいな。

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ファンからのプレゼントのグッズがかなりたくさんあるのですが、さぶいちさんが出した本もありました。

これの表紙絵を僕が描いたんだと伝えたら、サインを頼む、と。
え!?いいの!?と思いつつ、いつものを書く。

本文は全てさぶいちさんなんですけどね!!
さぶいちさんのサインもらって持ってくれば良かった(笑)

そんなこんなで、またしても22時くらいには寝てしまってました。
で、早起きしてこれを書いています。

そろそろ朝食の時間なので、この辺で。
3日目を楽しんできます。
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