自分にとっての旅

声優さんのライブや
アニメの舞台モデルとなった地を見るため
遠方に旅をすることがすっかり当たり前になってきた時止です。


自分にとって「旅」って何だろう、というのを最近考えるようになりました。


ライブやイベントのための遠征なら、もちろんそれが最優先の目的です。


聖地巡礼の場合も、それが一番の目的ですが
この場合、位置関係やスケジュールから
行けそうだけど行けない場所というのがあったりします。


個人的には、それも「また来よう」というきっかけになるし
回りきれないのもそれはそれで悪くないと思ってます。





僕のなかで特に強烈な聖地巡礼は

・広島県竹原市(たまゆら)

・イギリス(きんいろモザイク)

ですね。

竹原市は、かれこれ14回ほど行っているので
なんだか既に故郷のような感覚です。


イギリスは、回数は2回ですが
2年連続で行くほど大好きになった地です。
ヨーロッパ旅行なんて、本当にお金がかかるんですが(笑)






そんなこんなで他にも色々な場所へ行くんですが

最近気づいたのは、
自分はいわゆる「名所」とか「観光スポット」にはあまり固執しないんですよね。

全く興味が無いわけではないですが
そこまで優先順位は高くないというか。


それよりは、その町その町の商店街やスーパーに行って
そこの人たちの生活に溶け込んでみたい
空気を感じてみたい
という気持ちの方が強かったりします。


竹原市の町並み保存地区や
イギリスのバイブリーなんかも
完全に観光名所ですが
観光地だからというよりは、
アニメの作中でキャラクター達が過ごしていた生活を感じてみたい
という思いの方が勝りますね。


アニメというきっかけが無かったら
もしかしたら行くことはなかった場所かもしれません。



「観光客」ではなく「その町にさりげなくいる人」になりたいという欲望があるのかもしれません。

最近のお絵描き

以前、コミティアにサークル参加したことがあります。

2年くらい前でしょうか。

コミティアは、同人イベントではありますが
二次創作ではなく一次創作
つまりオリジナル作品のイベントなのです。


オリジナル漫画のアイデア自体はいくつかあったので
形にして出してみたいと思って参加しました。

サークル名も変えていた(というか友人と合同のサークルで出ていた)ので、
ご存じの方はほとんど居ないと思います。
その時出したコピー本をお持ちの方がいたら、そうとうレアですね(笑)


で、その時描いたお話をコピー本でそれっきりにするのはもったいないかな?などと思い
最近、本当に少しずつではありますが描き直しています。

キャラのデザインもほとんど変えていたり
話の流れも変えたりしていますが
描いてはTwitterで投稿していきたいと考えています。


よろしければTwitterで読んでみてください。


Twitterアカウントは

@tokidome

になります。






ある程度のページ数が溜まったら、またコミティアに出てみようと思っているんですが
ただ黙々と作業するより
Twitterで公開して自分を追い込んでいった方が(笑)描ける気がしたので。

読んでくださる方が少しでもいるなら、次を描くモチベーションになります。



ブログの方には、ある程度ページ数が増えてきてからまとめて載せたいと思っています。

いつになるやら…





代わりに、ここ最近の絵を載せておきます。





きんモザの空太と美月。

ナイツ&マジックというアニメがすごく面白くて
中でもキッドとアディ(双子の兄妹)が操縦する幻影騎士が好きなので
空太と美月にそこに座ってもらいました。

双子で連携して操縦っていいですよね。
それにしてもメカをもう少しまともに描けないものか…






あんハピ♪の響と蓮。
この二人はもともと大好きですが、
2016年のきららフェスタで
レン役の吉岡茉祐さんが、響役の山村響さんの
ほっぺにキスしてたのを思い出して。

あれは名場面すぎました。





きんモザの、小路綾。
9月15日は綾の誕生日だったので
それに合わせて描きました。

背景が苦手なのであまり描かないんですが
今回は夕焼けいろに染まるコスモス畑を表現したかったので。

まぁぼかしてごまかすんですが(笑)


そんなこんなの近況でした。

竹原

2017年9月9日

広島県の竹原市に行ってきました。


『たまゆら』にハマってからというもの
竹原には毎年行っていますが
数えてみたら14回目でした。
回数にすると思っていたより少ないです。



今回の広島遠征の主目的は
翌日、9月10日に広島市内で開催された
Wake Up,Girls!のライブだったりするのですが
どうやら前日に竹原を見て回っているWUGファンはけっこういらっしゃったようです。


ライブが広島県であるなら、
竹原にも寄る。

まるで実家のような安心感と居心地のよさが竹原にはあります。




友人が車を出してくれて、
広島空港に迎えに来てもらい
まずは竹原港へ。

恋人の聖地っぽい所に、ちょうどぽって。


たまゆらラッピングのフェリーが横向きに停まっていて
かつてない撮影のしやすさでした。




続いて、黒滝山へ。
竹原からここまで、アニメ一期のhitotoseでは歩いて来たわけですね。

絶 対 無 理 ! (笑)







そして竹原駅へ。



いつ来ても、この「おかえりなさい」には癒されます。

かおたんがぽってに「おかえり~」と言った声が脳裏に鮮明に蘇ります。





商店街でももねこ様にご挨拶。
そして町並み保存地区へ。





昨年の大晦日から今年のお正月にかけて竹原に来たときは
ほり川さんはまだお正月休みで営業していなかったので
今年初のほぼろ焼きです。

『極』からさらに進化していて驚きました。
レボリューション!!
これも美味しかったです。
卒業式が開催されてからも、変わらずたまゆらが愛されているのがわかって
すごく嬉しいですね。

ちなみに、14回竹原に来て、
ほり川さんで食事を出来たのは半分ほど。
たまゆらイベント開催時は混んでいて入れないこともあり
日帰りで営業時間と噛み合わないこともあり。






土曜日ということもあり、奇跡的に「茶房ゆかり」も開いていたので
ほぼろ焼きREVOLUTIONを食べて間もなかったですがデザートを頂きに入りました。

ここで、東京から来ていた別の友人達に遭遇。
ちょうど1年半ほど前に来たときも、全く同じことが起こったような…




合流した友人たちも交えて、朝日山へ。
植え込みで書かれた「朝日山」の文字は
ほとんど読めなくなってしまっていますが
道路は綺麗に整備されていますね。
ただ、落石がなかなかすごかったので
車で上る際は要注意です。



頂上からの景色は相変わらず最高…!

OVAでのシーンや、卒業写真第4部のシーンを思いだして泣けてきます。
時間を忘れてついつい長居してしまいました。
竹原の時間の流れはやはり独特。

下山した後、道の駅たけはらで
たまゆらコーナーを楽しんで解散。
翌日にライブを控えた我々は東広島にホテルを取っていたので
竹原にはここでさよなら、ということになりました。


ありがとう、竹原。

また来ます。




■おまけ

9/10

ライブ会場がある広島に向かう前に
音戸の瀬戸に寄ってみました。




もあぐれっしぶ6話、風まかせツアーの中での登場なので
竹原に比べたらマイナーですが
車で呉に寄れるのであればおすすめの場所です。

赤くて大きい音戸大橋が特徴的で
「あ、この場所だ!」とすぐにわかります。
渡し船は乗らずに船着き場を見るだけになりましたが(笑)

らくがき-きんモザ

ここ最近の落書きをまとめておきます。
夏コミの後というのもあって、
きんいろモザイクの絵ばかりです。




猪熊美月ちゃん。
やけに成長してるのは
6年生になったらこんな感じかな?と考えて描いたので。
Twitterではなかなか好評でした。
皆さんの属性がうかがえますね(笑)





岩の上で謎のポーズで寝そべる美月。
何ですかこれ…って感じですが
近所にある銅像をモデルにしました。


スイミングスクールの前にある銅像なんですが
なんでキャミソールがはだけてる少女の銅像が
こんなところにあるのか全然わかりません。
謎です。



おまけで差分のスク水バージョン。



そして


スマホゲームの『きんメモ』をプレイしてて思ったんですが
学生服の男子キャラが出てきますよね。
彼らを使えば、きんモザの男子版
「きんいろモザイク SIDE-M」が出来るのではないかと思って描いてみました。





1ページで終わりました…




制服以外の男子や、アニメに登場したモブ男子なんかも総動員して描いてみたい気もしますが…
たぶん描きません(笑)

なんかきんモザの世界観に馴染ませるのが難しそうです。



そんなこんなで、まったりと描いてます。