うそつきモザイク【夏コミ新刊告知】

夏コミ、なんとか新刊出そうです。
よほどのアクシデントが無い限り、
2日目(8/12土曜日) ネ-15a
サークル名『クランドゥイユ』

にて、頒布予定です。




価格は500円です。

ゲストで、あすかさんとtake23さん
お二方にイラストを頂いたので掲載させてもらっています。



素敵なイラストなので、是非見ていただきたいです。





自分が描いた本編については、
途中までですが
サンプルを載せておきます。


以前にも載せましたが、
その時より地味に1ページ増えています(笑)
























こんな感じの内容になっております。

参考にして頂ければ、と。



まだまだ夏コミ当日までにやることは
色々あるのですが、原稿が終わって一段落です。


当日が楽しみです!

種田梨沙さん復活希望の件

きんモザでは小路綾を演じる種田梨沙さん。

昨年、病気による休業が発表されたときは

「復帰して来なかったとしても、
種田さんが元気になってくれればそれでいい」

と思ってました。

松来未祐さんの件が記憶に新しいから。




でも、きんモザ関連のイベントでは
ローダンセのみんなが、種田さんの近況を話してくれるので
命に別状はなさそうなのがわかり、

ごちうさ、ゆゆ式など新しい仕事もこなしているようで
声優としては復帰してきているのがわかります。



こうなってくると、人間欲が出てくるもので。

またライブで種田さんを見たい。
生で歌ってる声が聴きたい。

そんな風に思ってしまいます。



ということで、もしも復活するなら
どんな場で、どんなタイミングかなー


以下、そんな妄想です。




■アニサマで復活


8月末に開催される
Animelo Summer Live 2017
ここにサプライズ登場して復帰宣言

これはあり得ると思ってます。


きんモザファンとしては、
一番望ましいのは
Rhodanthe*としてサプライズ登場、
できれば『Starring!!』を歌ってくれると
もうこの上なく嬉しいですね。

もしくは、アイマス・MILLION STARSとコラボして
『Jumping!!』とかでも盛り上がるでしょうね~



続いて、もしもゆゆ式で登場したら。
情報処理部でアニサマのステージとか凄すぎですね。
ゆゆ式も大好きなので、このパターンでもめちゃくちゃ嬉しいです。
『せーのっ!』を希望!


ごちうさのPetit Rabbitsでの登場もアリですね。
さいたまスーパーアリーナ全体が心ぴょんぴょんするのが目に見えます。
3日目はチノ役の水瀬いのりさん、シャロ役の内田真礼さんもいるし!


アイマスでの登場。
MILLION STARSは2日目に参加してますし
こちらに種田さんも登場!!という流れでもアリだと思います。
ミリマスファンも、種田さんの復活は心待にしているようですからね。
自分、ミリマスは駆け出しのにわかですが、
田中琴葉の曲は大好きです。
特に『朝焼けのクレッシェンド』

ミリマスには、諏訪彩花さんや村川梨衣さんも出演していて
きんモザとの接点も(僕の中では)あるので
ミリマスの沼にもはまりそうで怖い(笑)





■突然復活
きんモザにはよくあることですが、
何かのタイミングで突然復活を発表とか。

おしゃモザ(ラジオ)内でもいいし、
ローダンセのブログでもいいし。

きんモザ絡みで復活してくれるなら、どんな形でも嬉しいです。



■ごちうさ劇場版の舞台挨拶で復活

これもまたあり得る話かな、と。

きんモザ、ゆゆ式、ごちうさ…
きらら大好き人間としては、どうあっても幸せですね。



■結婚(&出産?)発表で復活

個人的に押したいのはこちらだったりします。

そうだったらめでたいですよね。
病気療養のための休業ということでしたが
本当は産休であってほしいな、という思いがあります。
その方がポジティブだから。

でも、本当に深刻な病気と闘っているんだとしたら
外野がこんな妄想を繰り広げるのも申し訳ないことですが…






もうすぐ休業から1年。



何かの動きはあるのでしょうか。




もちろん、Rhodanthe*として復活してくれるのが
一番の望みですが

やはり、どんな形であっても
種田さんが元気であることを確認できるのが
何より最高です。


いつまでも、待ってます。

みのりんの熱愛報道について

先日、こんな記事を書いたんですが
そんな矢先、文春砲liveというメディアで
みのりん(茅原実里さん)の一般男性との交際が報道されたようです。



一言いいんですか?




みのりん、おめでとう!!






とはいえ、「結婚」ということではないから
おめでとうと言うのは早いかな?

それでも、ファンはみんな祝福ムードで
みのりんのブログのコメント欄も「おめでとう」の嵐。

なんて素晴らしいファン達だ…

自分もその一部であることを、誇りに思いました。




みのりんのブログでは

『こんな形でファンのみんなに自分の情報が出てしまうのは残念』

『驚かせてごめんなさい』

とありました。



謝る必要ありますかね?
ないですよね?



ファンは心から祝福してると思います。



みのりんファン同士の結婚に対して
『ひとりにひとつの永遠』を式で歌い
祝福してきたみのりん。


Innocent ageというアルバムやツアーで
ファンの恋の悩みに真剣に向き合っていたみのりん。


それ以外でも、みのりんの歌に元気や勇気をもらってる人はたくさんいます。



今までたくさんの幸せをみんなにあげてきたみのりんが、
一番幸せになって欲しいとファンは思ってるはず…



これからも、みのりんの歌をたくさん聴きたいです。
前にも書いた通り、結婚したり子供ができたりしたら
歌や表現にも説得力が増すのではないだろうか、と。
楽しみです。






それにしても、みのりん本人も言っている通り
こういう形で交際が表沙汰になるのは残念ですね。



わざわざ報道しなくても
きっと、「結婚する!」というタイミングになったら
本人からブログとかで発表するつもりだっただろうし。


マスコミという仕事の性質上仕方ないのかもしれないけど。






でも結果として、
みのりんファンの暖かさを再確認できたのは良かったです。




改めて
みのりんおめでとう。


これからもみのりんのパレードに
ついていきます!



まずは目の前の
SUMMER DREAM 5

楽しみすぎる!

CMBライブ

7/21(金)

CMB 2nd Live
~One Night's Legend~

行ってきました。




CMBとは

Chihara Minori Band

みのりんこと茅原実里さんのライブで演奏を務めている
バックバンドのことです。

Creative Music Band

という意味もあります。


CMBという名前がついたのは2011年ですが
その前から、みのりんのライブではこのバンドが生演奏をしています。

その時々によってメンバーが入れ替わったりしているのですが
この日のメンバーは

ケニー(バンマス・キーボード)
ガンちゃん(ドラムス)
ナオやん(ベース)
大先生(バイオリン)
ちゃん馬場(ギター)
大ちゃん(ギター)
陽ちゃん(ギター)

※ライブ中は本名で紹介されてました。



みのりんライブでは、衣裳チェンジのタイミングで
バンドだけでのインスト曲の演奏が恒例となっていますが
その曲やパフォーマンスが好評だったのでCMB単独でライブまでやる流れとなったのです。

その2回目。5年ぶり。
歌はいっさい無く、インスト曲のみのライブ。



前回も
「ボーカルのありがたさがわかる」と言っていましたが
今回もみんな必死な顔してました。


位置的に、ガンちゃんの目の前で見ていましたが
あんないっぱいいっぱいなガンちゃんは初めて見ますね。


KfDツアーの「Shining Mosh」から始まり
5年間で増えた曲を含めた新旧織り混ぜたプログラム。

どの曲も圧巻で、めちゃくちゃかっこいい!!!

サマドリ4の曲や、Innocent Ageの曲が聴けて嬉しかったです!
特にサマドリ4の曲は「Love Blossom」のメロディーを
陽ちゃんが弾くという最高の見せ場がありますからね!


Neo Fantasiaの曲が無かったのはちょっと残念でしたが、
まっちゃん・淳平・さかもっちゃんが参加するCMBライブが今後あれば期待できそう!


本編ラストの「SOUND MAJESTY」はものすごい貫禄ですよね。
ガンちゃんのドラムソロももちろんですが
曲全体の圧力がすごい。
SALツアーや、その追加公演の初武道館など
思い入れも強いです。


個人的に最高だったのが
「Soldiers of the Queen」

これは、Paradeツアーでの曲で
僕が初めてみのりんライブに行ったのがこのツアーだったので
本当にお気に入りです。

雨咲けのアウトロから、次の詩人の旅まで
ひとつながりになっているのをライブDVDで何百回見たかわかりません。





みのりんライブでも、バンドメンバーがMCで喋るのは恒例ですが
今回はみんな余裕のなさが出ていて、新鮮でした。

ちゃん馬場と陽ちゃんは、前回のCMBライブを関係者席から見ていたそうで
「大変そうだねー」と言ってたけど自分がやるこたになるとは!
と言ってましたね。




そして、みのりんライブでもいつも思うことですが


みんな演奏がめちゃくちゃかっこ良くて上手いのに

トークもめちゃくちゃ面白い!!


本当にみんな。



いっぱい笑わせてくるし。

いい話で泣かせてくることもあるし。





個人的に、大ちゃんが陽ちゃんを

「陽介」と呼び捨てにしてるのが
キュンときました(笑)


BL妄想がはかどりますね(笑)(笑)





そんなこんなで



歌詞もないし、曲名もわからないものが多いインストライブ。

みのりんライブによく一緒に行く仲間と語り合う時に
どの曲をどう説明したらいいのか苦労しますが(笑)


そんなところも含めて面白くて
そしてひたすらカッコいいライブでした。


最後にみのりんが登場してお花を渡すシーンもあり。



最高でしたね!
アーティストのバックバンドが
インスト曲だけのワンマンライブを開催するなんて
そうそうあることじゃないですよね。


まさに、伝説の夜だったと思います。


ケニーが「次は東京オリンピックの年あたりに…」と
ちらっと言っていたので
それが実現してほしいです。

きんいろモザイクフェスタ3

今月発売されたきららMAX。
忍の陽子に対する発言がなにげにひどいなー(笑)
と思い、きんモザフェスタ3の記憶が蘇りました。

それは、忍役の西明日香さんが
Pretty Daysで制服をちゃんと着ているのを見て爆笑していたというエピソード。

そんなことを思い出して
これを描きました。



忍のキャラを崩壊させてしまってますが
全ては西ちゃんのせいです(笑)

西ちゃんの爆笑エピソードを忍に投影してみました。


そんなこんなで、遡ること3ヶ月弱。

2017年4月30日に
『きんいろモザイクフェスタ3』は行われました。

会場は、さいたま市民会館おおみや。

忍の名字にかけて大宮での開催ということでしょう。
自分は埼玉出身なので、なんか嬉しいです。



昼の部、夜の部どちらも
同人やTwitterでお世話になっているきんモザ仲間からチケットを譲っていただき、
参加することができました。

内容はどちらも終始笑いっぱなしでした。


特筆すべきは、生アフレコのコーナーでしょうか。


Pretty Daysの名場面たちにその場で声を当てるというものですが
昼の部ではマジメにそのシーンを再現。

夜の部はアドリブ満載で、感動のシーンを次々に台無しにしていきます。

特に、西ちゃんの陽子いじりはイベント中一貫していて
とにかく制服をちゃんと着てる陽子をディスりまくってました(笑)
※もちろん、愛のあるいじりです。


生アフレコでも、
「陽子ちゃん…制服似合わないですね」
忍になんてこと言わせるんだ、と。


そんなハチャメチャなアドリブが続き
(西さんと内山さんは、どんなアドリブを入れるか打ち合わせしてたそうです。)
最後には

「原先生、天衝監督…ごめんなさい!!」

4人で土下座をしていました。


他にも、ボイスチェンジャーで喋ってる中からどれが西ちゃんか当てるという
おしゃべりモザイクのおしゃべりモザイクという
ラジオのコーナーを思い出す企画もあったり。


客席側からのサプライズも仕掛けたり…

陽子だけでなく、内山さんいじりもすごくて
ローダンセのお泊まり会でハンバーグをこねたくて仕方ない内山さんの動きを
まなみんを始め、みんなで真似してるのが面白すぎでした。


とにかく最高に楽しかったです。
自分はこの翌日からイギリスに行くわけですが
きんモザ熱が最高潮になった状態で行けて本当に良かったです。


種田さんが不在だったのが残念でしたが
4人の話しぶりだと、意外と元気そうで
それがわかっただけで本当に嬉しいです。

しかし、そうなってくると
やはりRhodanthe*に復活してほしいと思ってしまいますね…


今後のきんモザの動きにも期待したい
希望が持てるフェスタでした。

お鶴さん

昨日、7月15日。

TRUEさんのライブに行ってきました。




TRUEさんのライブは初めてで、
いきなり物凄い瞬間に立ち会ってしまいました。

お誕生日当日だったこともあり、TRUEさん本人にとっても特別な1日だったということです。
そんな記念日に居合わせたこと、
誇らしく嬉しく
そして純粋にライブが素晴らしかったので終始楽しかったです。


一瞬たりとも退屈しませんでした。


自分はTRUEさんの曲はアニメやアルバムで聴いていて
気に入っている曲も多かったんですが
ライブに行きたいと思う決め手になったのは

『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』
略称『すかすか』

という作品です。


一言で言うと、切ないお話なんですが
とにかくクトリが可愛い。
そして愛しいんです。


そのお話のエンディングを飾るのが
TRUEさんの「フロム」

これは絶対に生で聴きたい!と思えました。




フロム、
そしてキネマ。

どちらも、最高の形でライブで聴けて
はっきりいって想像以上で
本当に本当に感動しました。


キネマはアコースティックアレンジが合うだろうなーと思っていたら
本当にアコースティックで歌ってくれて。


フロムの直前
「一生涯、大切に歌いたい曲」と言ってくれたこと。

涙なしでは聴けなかったです。

間奏明けは、MVバージョンと同じく
伴奏が止まってボーカルだけになることは予想してましたが

まさか

マイクを通さずに
生の声で聴かせてくれるとは。

その間、ファンは一切何の音も声も出さず
TRUEさんの歌声だけが会場に響く
最高の瞬間でした。


TRUEさんが、すかすかを大切にしているんだということが
本当に嬉しくて泣きました。







もちろん、すかすかの曲だけでなく
どの曲も楽しくて激しくて
(フロムやキネマのように大人しい曲の方が少ないですね)

ライブに向いてる曲の多いこと多いこと。



CDで聴いているときから大好きだった
「Rainbow the Daydream」が一番最初の曲で
はじめから涙腺崩壊するし。


「アイワナビ」が特に楽しすぎて
めちゃくちゃにはしゃいでしまいました。


TRUEさんの真っ直ぐな歌
そしてMCで伝わってくる人物像。
かっこいい人という印象があったけど
実はめちゃくちゃ可愛かったり。
誕生日サプライズで本気でびっくりしていたり。



最高でした!!!

うそつきモザイク

夏コミの新刊、タイトルは
『うそつきモザイク』でほぼ確定です。


そんなこんなで原稿ですが、
なんとか「落とすことは無いだろう」という進捗状況になってきたので
どんな内容なのか載せておきたいと思います。

参考にして頂けると幸いです。























こんな感じになっています。

謎のオリジナルキャラまで登場し、
後半はわりと(?)シリアスになってくるので
きんモザの世界観的にどうなのかなーと思ったりもしましたが
よく考えたら今までもそんな同人誌ばかり出してきた気がするので
この内容でいくことにしました(笑)


描くのはめちゃくちゃ楽しいです。


まだ作業するページや表紙が残ってますが
ゲスト様の情報なども含め、ちゃんとした告知は入稿してから書こうと思います。

イギリス旅行

遡ること2ヶ月ちょっと。

そんなに経ってしまったんですが、
5月の初めにゴールデンウィークをほぼ全て使い
ヨーロッパへ行ってきました。

一番の目的はもちろん
きんいろモザイクでアリスとカレンの地元として描かれた
イギリスのコッツウォルズへ行くことです。

昨年行った時は現地からブログを書いてましたが
あの時はぼっち旅行だったからそれが出来たのです。
今年は、いつも本当にお世話になっている
遊民サナトリウムのさぶいちさんと一緒に行ったので
その場ですぐに感想を言い合えるため
それでだいたい満足して
ブログを書くことはできませんでした(笑)


1年ぶり、2回目のイギリスということで
今回は昨年体験できなかった場所を中心にざっくり書きます。
写真のセンスは皆無なのでご了承ください。


■5/1

12時くらいに成田を離陸し、現地時間20時過ぎにロンドンのヒースロー到着。
今回は直行ではなく乗り継ぎ便だったので14時間ほどのフライトでしたね。
乗り継ぎ時間は二時間ほど。

ロシア・モスクワ経由の、みんなから恐れられている
ロシアン航空アエロフロートですが
乗ってみると全く悪くなかったです。
機内食ももともと味には期待しない方なので(笑)


ロンドン到着が夜だったので
パディントンのホテルに直行して1泊。
翌朝から忙しいきんモザ舞台巡りが始まりました。


■5/2



まずはこちらの、ロンドン塔へ。
2期EDで陽子がアリスを高い高いしてる場所ですが
昨年は行きそびれていたので、さぶいちさんの案内のもと訪れることができて嬉しかったです。




続いて、ミレニアムブリッジ。
同じく昨年行きそびれていました。
2期EDで5人が手を繋いでいる場所ですね。


ロンドン市内の主な目的地は以上ですが
昨年もお気に入りになった場所
ピカデリー・サーカスでラーメンを食べたりして(笑)
バスを駆使して再びパディントンへ。




アリスの実家のモデルとなった
Fosse Farmhouseへ向かうべく、まずは列車で移動。
フォスファームの最寄のチッペナムではなく、
少し手前のスウィンドンで下車します。



バスや列車だけでは移動がままならないコッツウォルズの味方
レンタカーを手に入れて



たどり着いたのは
1年ぶりのFosse Farmhouse
キャロンさんが変わらない笑顔と暖かい声で出迎えてくれます。



ちなみにイギリスは
マニュアル車が主流です。




今回泊まったのは、きんモザ作中には登場しない部屋です。
アリスの部屋と忍が泊まった部屋は
予約がいっぱいでした。
でも、あえて違う部屋というのもまた新鮮で良かったです!

ちなみに写真の座布団は
日本を旅立つ前日の
きんいろモザイクフェスタ3の物販で買ったもの。
キャロンさんにプレゼントしたら、とても喜んでくれました!
よかった!


■5/3



1泊した翌朝、とても早い時間から散歩へ。
こちらもきんモザには登場してませんが、
イギリスで一番美しい村と言われる、カッスルクームへ。

本当に静かでいい場所でした!
平日だったのでスクールバスを待つ学生がちらほら。




キャロンさんの料理は最高なんですが
このスコーンがこれまた格別!
クロテットクリームの甘さと本当によく合います!
思い出すだけでよだれが出ます(笑)




チェックアウトの後、キャロンさんと話し込んでたおかげで
ちょうどタイミングよく別館のリビングを見せてもらえました。
別館は他の方に貸していて、入れないことも多いようなので。
昨年見られなかったので今年も最初はあきらめていましたが
まさかのサプライズでした。テンション上がりました!


このあと、レンタカーのタイヤがパンクしているというハプニングがありましたが
スペアタイヤに交換して出発。




バサンプトン!
ここは、幼い頃カレンちゃんが落ちた橋なのです。
さぶいちさんはここに来るのは初めてとのことなので絶対に来たかった場所です。




そして、サイレンセスターで買い物したり
食事したり
アリスと忍の足取りを想像しつつ楽しみ
その後やってきました、バイブリー。

スワンホテルがめちゃくちゃ素敵んぐでした。
うっかり鍵を持たずに廊下に出てしまい
オートロックに閉め出されたんですが、
ちょうどさぶいちさんが入浴中のタイミングだったので
廊下を無駄にウロウロするという恥ずかしい体験をしつつ
バイブリーに1泊。



■5/4

翌朝は再び早朝散歩。
めいっぱいアリスとカレンの地元の空気を味わいました。



1期1話でアリスと忍がお別れした場所ですね。
普段はバイブリー観光の人の車が路上駐車される場所ですが
早朝は停まっている車がほとんどおらず
なかなかの景色が撮れました。
天気は曇っててそこは残念ですが。




アリスが忍にエアメールを出した
お土産屋さん兼郵便局。
僕もここから、アリス役の田中真奈美さんへのお手紙を出したところで
出発の時間となり、レンタカーでロンドン方面へ。


ヒースロー空港の営業所に車を返却し、
第5ターミナルへ。





この後ブリティッシュ・エアウェイズに搭乗する予定だったので
第5ターミナルにやって来たわけですが
到着ロビーに来た理由はもちろん
1期1話で忍が降り立った場所を見るためです。

ここは昨年も訪れましたが
ヒースロー空港を利用するなら立ち寄りたい所です。


ということで、ここから帰国せずに
残りのゴールデンウィークはイタリアで過ごしたわけですが
それについては機会があれば書きます。


この旅行、お互いイギリス巡りの経験者のさぶいちさんと共に行けて
本当に良かったです。

移動中も退屈しませんでしたし、
聖地での感動をいち早く共有できましたし!!

本当にありがとうございました。

夏コミ原稿

夏コミにサークル参加される方はみんな原稿に忙しい時期だと思いますが
自分も描いております。

暑くて体力が奪われますね。
もうエアコンが止められない…


新刊はもちろん、全年齢向け。
健全本ですが…



こんなページがあったりします。

全くエロくないですね。
ザ・健全。



こういう絵、うまくなりたい。
頑張らなくては…

課題は山積みですね。

声優さんの結婚

わたくし、デリケートな話題は避けてしまうクセがあります。

こんなことを言ったら不快に思う人がいるのでは?
反感を買って、言い訳を都度説明しなくてはいけなくなると、時間も労力ももったいない。

かといって取り繕うような嘘は言いたくない。
嘘は好きじゃない。
綺麗事を言ってるわけではなく、自分もは嘘をつくのが苦手で
すぐバレるから嘘を言いたくないのです。

ならば黙っていよう。
触らぬ神に祟りなし。


そう思ってのことですが
「そうすると思ってること何も言えないな」ということに気づき
何だかんだで正直に生きたいと思ったので
最近はわりと思ったことを言ってしまってます。


【芸能人の結婚】

これがなかなかデリケートな話題で、ここ最近は特にこれを巡って世間が騒がしい。

さすがに迂闊な発言をしたくないと思っていたのでTwitterでは黙っておき、
ブログで書き記しておくことにしました。
まぁ誰も見てないブログだから…と逃げてるわけではなく
Twitterの140文字ではどうしても解釈によって誤解は避けられないと思ったからです。

鋭い突っ込みを受けてから「いや、これはこういう意図があって…」とか
説明するくらいなら最初からブログに書いておこう、と。


というわけで個人的な考えではありますが
僕自身は、芸能人が結婚することについては当然のように賛成で
その発表を見るたびに「おめでとう!!」と心から思います。

知らない芸能人については特に何も思いません。
(芸能人に限らず、見ず知らずの人が結婚したと聞いても「ふーん」としか言えないですよね)

アニメオタクとして身近な芸能人といえば、やはり声優さん。
近年は声優さんの結婚報告がTwitterやご本人のブログなどで報告されることも多く、とてもめでたいことです。


最近だと、佐藤聡美さんと中津真莉さんがご結婚を報告されました。

このお二人は『きんいろモザイク』に出演されていて、
それぞれ烏丸先生、日暮香奈ちゃん役を演じておられ、とても思い入れが深い声優さんです。

しゅが(佐藤さん)は『けいおん!』の律で知り、『氷菓』のえるたそは特に好きなキャラクターです。

中津さんは『銀河へキックオフ!』のエリカで知り、『さくら荘のペットな彼女』の七海でも熱演を見せてくれました。


脱線しますが、きんいろモザイクのキャラソンに
「みなつきいろジギタリス」という陽子の楽曲があり
ライブで内山夕実さんが歌っている中で
「結婚おめでとう~!!!」と言うシーンがあったのです。





何が言いたいのかと言うと、
とにかく、おめでとう!!ということです。
(芸能人としてでも)知ってる人が幸せになるのは
自分にとっても嬉しいことなのです。



【結婚発表で発狂してキレる人】

そんな中で、大好きな芸能人が結婚したら
「裏切られた!」と言ってキレている人もよく目にします。
特にTwitterではそういうのがリアルタイムに見てとれますね。

先述の佐藤聡美さんの結婚相手、寺島拓篤さんのファンが
怒り狂っているのを目にして戦慄したものです。

また、NMB48の須藤凜々花さんの結婚発表は
本当に世間を騒がせましたよね。
まさに炎上だったと思います。


「ファンなら祝福するべき」
「そんな人はファンとは呼べない」

なんて言うつもりはありません。
ファンとしての考え方や、芸能人との向き合い方は人それぞれだと思います。
特に、ファンが多いタレントさんほど、
そういう過激な考え方の人も多い可能性が高いわけですし(こんなこと言うと怒られそうですが)
それは人気の証でもあると思います。


その上で自分の考えを書かせてもらうと
僕は、声優もアイドルも「テレビの中の人」という感覚が常にあって
友達でも親戚でもないのです。
その人の人生について口出ししようとは思えないし
何か言ったところで、その人はそれで考えを変えたりするわけではないと思います。
裏切られた!と叫んでもむなしいだけ。

芸能人だって人間なんだから、そりゃいつかは結婚したって不思議ではないでしょ。
もちろん、芸能人だろうが一般人だろうが
結婚する人はする。しない人はしない。

だからどうせなら心から祝った方が自分も楽しいのでは?と思います。
自分はそうありたいです。


上にも書いたけど、考え方は人それぞれだから
みんながみんな祝えないというのも理解はできますけどね。

勝手な憶測ですが、その芸能人に「貢いでる」という感覚の人は
どうしても結婚を「裏切り」ととらえてしまうのかな、と思いました。
その人に入れ込んでる分、現実とファンタジーの境界がわからなくなってるのかな、と。

もしくは、キレ芸というパフォーマンスか。


【一番押してるのは茅原実里さん】


自分は、一番応援してる声優で歌手の茅原実里さん(みのりん)が結婚しても
心の底から「おめでとう」と言えると思います。

みのりんの歌が大好きで、
ライブはできるだけたくさん行くようにしています。
ツアーも全通することもあるし、
出来なくても複数公演行くことがほとんど(というかツアーに参加するようになってからはずっと)
毎回、遠征も躊躇わなくなってしまっています。
もちろんファンクラブにも入っています。

チケットやグッズ、交通費や宿泊費…と
合計すればそれなりの金額をみのりんライブに使ってるわけですが
「貢いでる」という感覚はないんですよね。
対価を支払っているというだけです。


みのりんの歌、人柄、仕事に対する姿勢(我々に見えている範囲で)、しゃべり方、パフォーマンス…
それらが好きで好きで、ついつい毎回ライブに行きたくなってしまうんです。
みのりんは美人なので、見た目ももちろんとてつもなく魅力的ですが
それだけではない魅力に次から次へと気付かされるから、ライブに行くのをやめられない。

それらは、みのりんの芸能人としての「商品力」ですよね。
決して冷めた目で見ているわけではなく
茅原実里という人間のすべてをかけて全身全霊で歌っている(と僕には見える)姿に惹かれるわけです。

だから、もし結婚したとしたら
「歌の表現の幅がますます広がる。」と捉えるでしょう。

むしろそうなったみのりんの歌、聴いてみたいです。

みのりんには何十年後も歌ってて欲しいし、
その時間の中で結婚することは当然あるかと。
関係ないですが自分もいつかは結婚したいですし(笑)



【種田梨沙さんの復帰を願うこと】


この話題と種田さん関係ないだろと思うところですが
自分は種田さんが実は病気ではなく産休という説を支持しています。
というか、そうであって欲しいです。

闘病よりもよっぽどめでたくて嬉しいことですよね。

でも、仮に本当にそうだったとしても
この世の中的には公表しにくそうだな、という部分が不安です。

お母さんになった種田さん、とても魅力的だと思うんだけどな。
僕はそう思います。


もちろん、これも憶測どころか妄想というか願望なので
本当に病気と闘って苦しんでおられるとしたら不謹慎この上ないんですが。
ただ、ゆゆ式のOVAや、ごちうさの劇場版への出演も決まっていることから
声優としての活動はできる状態のようでひと安心したからこその妄想です。

人前に出ること(特に我々のようなオタク)が嫌になったのなら仕方ない。

出産であったのなら、今後ますます忙しくなることでしょう。

病気なら、完治して欲しい。


とにかく、種田さんが元気で幸せに生きているなら
無理して復帰はしてくれなくても全然かまわない。

そう言いつつ、5人揃ったRhodanthe*が歌ってる姿はまた見たい。

種田さんについては、矛盾する思いがぐるぐると駆け巡って、うまくまとまりません。



【結婚した芸能人のその後】

佐藤聡美さんのブログでも綴られていた
「結婚したからといって声優・佐藤聡美の活動やスタンスには特別な変化はございません。」
という言葉。
これに尽きるのではないかな、というのが個人的な感想です。

結婚しようがするまいが、その人はその人。
アニメはアニメ。

個人的には、声を演じている中の人のプライベートが
アニメのキャラクターに悪影響をもたらすとは思えません。
仕事は仕事、私生活は私生活かな、と。

ただ、ファンにどう思われるかは
この先どんな演技や歌を魅せて行けるか次第かもしれませんね。
そこは、その人の商品力にかかっているのかな、と。



【まとめ】

そんなわけで、思っていたことは一通り吐き出しました。
結局のところ、自分はできるだけポジティブでありたい。
人の幸福もできるだけ祝福したい。

そう考えているだけなのです。



ちなみに。


須藤凜々花さんについては、
結婚そのものはめでたいしおめでとうと言いたいですが
発表のタイミングは考えた方がいいとは思いました。

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らくがきまとめ

夏コミでスペースを頂けたので
新刊の原稿を描いております






冒頭はこのようになっています。
きんいろモザイク・猪熊陽子の弟と妹
空太と美月がメインの本です。


原稿の合間に、全く関係ない絵も描きたいという衝動に駆られるので
それらをここにまとめておきます。




アリス。
きんモザ本を描いてるのに金髪キャラが全然登場しないので…




はいふり(ハイスクール・フリート)の岬明乃艦長。
はいふりは魅力的なキャラ多いんですよね~
夏川椎菜さんの声は明乃艦長で一気に好きになりました。




しょくぶつフレンズなんてゲームが作ってみたいなー
と、妄想しながら描いた花の擬人化。
(※ゲーム作りの技術や知識などありません。)
オリジナルキャラと言い張りたいところですが
きんモザの陽子と綾がモデルですね、はい。

きんモザの舞台「もえぎ高校」のモデルとなった
千葉県の実籾に行った時、
アヤメの花畑の隣にアジサイが咲いていたのを見て、描きたくなったものです。

アジサイといえば連想するのは陽子のキャラクターソング
「あじさいいろブルースカイ」

アヤメは色や名前から綾を思わせます。




最後に、空太と美月。
先日のきららフェスタ2017で発表された「きららファンタジア」。
この双子がラスボスだったらどうだろう、と思いながら描きました。
まずあり得ないことかもですが…
いずれにしても、夢のようなRPGですよね。
作品を超えたキャラ同士の会話、楽しみです。


こんな感じで、原稿から脱線して落書きすることはよくありますが
5分や10分で描けそうなこれらも思いのほか時間がかかってしまってます。
おかげで原稿が進まない進まない(笑)
でも描きたい衝動は仕方ない。

衝動に対して、筆が遅いせいで描けてないものが多くて
それをどうにかしたいというのが最近の課題です。