境界の彼方

種田梨沙さんの復活を祝って(という名目だったか忘れましたが)

いつもお世話になってる友人の
take23さんと、境界の彼方をうちで見ながら色々と思いの丈を語り合ったりしました。

特に劇場版・未来編はやはり激熱。


栗山さんの声を聞くだけで涙が出ます。

加えて、みのりんの『会いたかった空』

この歌詞が、種ちゃんに対する「おかえり」のようにも聞こえてくるから不思議です。




境界の彼方について語りだすと長くなるのですが

今回は聖地巡礼してきたので、その写真を載せておきます。


用事があって近くまで行った時に立ち寄っただけなので
夜になってしまいました。

目的地は、第1話が印象深い公園。
ショッピングセンターの広場です。




アッキーと栗山さんの戦った痕跡があるように感じます。



そして、同じ公園内に描かれているピエロの遊具ですが
実際には少し離れた場所にあります。




真っ暗なので酷い写真ですね。


そして不気味です。



かなり遅い時間になってしまったので、
人が全然いません。

不気味です。


夜に来るべき場所ではなかったです。
決して。







場所については、
周辺住民の意向なのか、特定されたくないらしく
聖地巡礼サイトでも具体的な場所が書かれていません。


あの手この手でようやくたどり着きましたが。


少ない情報をもとに
Googleマップの航空写真やストリートビューをひたすら探しまくりましたね。

文明の利器をこんなアナログな形で活用することになるとは。




そんな感じの事情があるようなので、
ここでも詳細は伏せておきます。


周辺住民への配慮も考えると、
ますます夜に行くべきではなかったですね。
反省。



あまり長居して通報されてもアレなので
この2ヶ所だけ見て、早々に立ち去りました。


またじっくり巡る機会があれば
ここにもまた訪れたいです。

種ちゃん復活!!

10月14日に、Rhodanthe*のラジオ
おしゃべりモザイク 第64回が更新されました。

そのラジオで、休業していた種田梨沙さんが
復帰後初の出演をされています。

そして、その前後で
一言ブログでも種田さんが書かれた記事があります。


涙なしでは聴けないし
涙なしでは読めなかったです。



種ちゃん

おかえりなさい!!!

本当に本当に嬉しいです。

無理はして欲しくないけど

でも、この時を心の底から待ち望んでいました。

ラジオで流れた Happy★Pretty★Clover

種ちゃんの「ただいまーーー!!」の声。

他のメンバーの「おかえりーーーーー!!!」の声。

ローダンセの5人と、*の諏訪ちゃん
総出演だったのでめちゃくちゃ賑やかでした。

しんみりした話も少しありましたが
休業前と変わらない明るいテンションの種ちゃん。

賑やかに迎えるメンバー。

そしてラジオの内容はいつも通りの大爆笑。


どれだけこの日を待っていたことか。


休業していた期間は1年とちょっとですが、
なんだか果てしなく長かったように思います。


ブログやきんモザ公式のTwitterなどに乗っていた種田さんの写真。
やせていたけど、見たところは元気そう。
何よりRhodanthe*のみんなで居ることが楽しそう。

今はただ、良かった!と思います。



種田さんの第一声を聞いたとき、涙が溢れて止まらなかったです。

ブログから、綾をはじめ
種田さんが担当していたキャラをとても大切にしていることが伝わってきて
また涙が止まらなくなりました。

特に、担当声優が種田さんから別の方に代わったキャラに対して


「キャラクターは作品の宝物。
 私の思いだけで歩みを止めさせてはいけない。
 (担当声優が変わっても)彼女たちへの思い入れは変わることはない。」

といったことを書かれていて
改めて種田梨沙さんという声優を好きになったし、


最後まで担当したキャラを全うしたくて
なかなか休むことの決断をできなくて
限界ギリギリになってからドクターストップのような形での休業になってしまって
それを申し訳なく思っていることも綴られていて。


改めて種田梨沙さんという人物がいとおしくなりました。




以前、
種田さんは実は産休なのかも!?とか
のんきなことを書いてしまいましたが
本当に申し訳なく思います。
病気と戦って、とても苦しんでいたんだな、と
それが伝わってくるラジオとブログでした。



ごめんなさい。


そして、戻って来てくれてありがとう!!!






復帰が発表された後の種田さんからのメッセージと
ラジオの無料パートは会員以外も聴けますのでぜひ!


http://sp.rhodanthe-rsc.jp/information/171006/

九州旅行 こぼれ話

先日書いた、大分&福岡の旅行。

飛行機を予約する日付を間違えたという話です。



大前提として、
「過去の航空券は払い戻されない」
というのはわかった上で書きます。



LCCや、早割などの格安航空券は
安い代わりに変更も取り消しもできない
または手数料が高いものですが

JALやANAなどの正規の航空券は
出発時間よりも前であれば変更や取消しができます。


僕は、飛行機は安さを重視する方なので
この手の正規の航空券はあまり使う機会がないので全然知識がなかったので
それを踏まえて。


1日違いで飛行機を予約してしまい、
空港に行ったときには
「ご予約の便は昨日、とっくに出発してしまいましたよ」
状態。


それでも、何とかして、その予約を今日の便に変更するか、
もしくは払い戻してもらえないかと思いました。
結果は無理でしたが。




ちなみに僕がこの時予約していたのはJALで、
ブリティッシュ・エアウェイズのマイル(Aviosポイント)を使った特典航空券というものです。


昨年イギリスに行ったときにブリティッシュを使ったので
多少はポイントが貯まっており
この日の福岡→羽田のフライトで
ほぼちょうど使いきっていたのです。


そう、このポイントが払い戻してもらえれば
新たにその日のフライトを予約することが出来たのです。



※豆知識
JALやANAのマイルを使った特典航空券は
4日前までに予約しなくてはいけないので、当日いきなり取ることはできません。
しかし、ブリティッシュのポイントでJALを予約する場合は
空席さえあれば当日でも可能なのです!




そんなわけで、なんとかして既に出発から24時間が過ぎた便の分のポイントが払い戻されないか
ブリティッシュ・エアウェイズに問い合わせてみました。

9時の便のつもりで空港に早めに着いていましたが
ブリティッシュの電話受付は10時から。

そして、応対してくれたお姉さん(推測)が



片言の日本語。




もしかしてイギリス人かな?






「出発時間を過ぎテしまいマスト、
わたくしどもの方からJALさんへの支払いが
発生してしまうのデース
デスので、申し訳アリマセンが、ポイントの払い戻しも出来まセン」


(カタカナはイメージです)



一発で納得しました。





外国人属性にやられたわけではなく
単純明快にわかりやすかったです。



今後気を付けようと思いました。


まる。

自分にとっての旅

声優さんのライブや
アニメの舞台モデルとなった地を見るため
遠方に旅をすることがすっかり当たり前になってきた時止です。


自分にとって「旅」って何だろう、というのを最近考えるようになりました。


ライブやイベントのための遠征なら、もちろんそれが最優先の目的です。


聖地巡礼の場合も、それが一番の目的ですが
この場合、位置関係やスケジュールから
行けそうだけど行けない場所というのがあったりします。


個人的には、それも「また来よう」というきっかけになるし
回りきれないのもそれはそれで悪くないと思ってます。





僕のなかで特に強烈な聖地巡礼は

・広島県竹原市(たまゆら)

・イギリス(きんいろモザイク)

ですね。

竹原市は、かれこれ14回ほど行っているので
なんだか既に故郷のような感覚です。


イギリスは、回数は2回ですが
2年連続で行くほど大好きになった地です。
ヨーロッパ旅行なんて、本当にお金がかかるんですが(笑)






そんなこんなで他にも色々な場所へ行くんですが

最近気づいたのは、
自分はいわゆる「名所」とか「観光スポット」にはあまり固執しないんですよね。

全く興味が無いわけではないですが
そこまで優先順位は高くないというか。


それよりは、その町その町の商店街やスーパーに行って
そこの人たちの生活に溶け込んでみたい
空気を感じてみたい
という気持ちの方が強かったりします。


竹原市の町並み保存地区や
イギリスのバイブリーなんかも
完全に観光名所ですが
観光地だからというよりは、
アニメの作中でキャラクター達が過ごしていた生活を感じてみたい
という思いの方が勝りますね。


アニメというきっかけが無かったら
もしかしたら行くことはなかった場所かもしれません。



「観光客」ではなく「その町にさりげなくいる人」になりたいという欲望があるのかもしれません。

竹原

2017年9月9日

広島県の竹原市に行ってきました。


『たまゆら』にハマってからというもの
竹原には毎年行っていますが
数えてみたら14回目でした。
回数にすると思っていたより少ないです。



今回の広島遠征の主目的は
翌日、9月10日に広島市内で開催された
Wake Up,Girls!のライブだったりするのですが
どうやら前日に竹原を見て回っているWUGファンはけっこういらっしゃったようです。


ライブが広島県であるなら、
竹原にも寄る。

まるで実家のような安心感と居心地のよさが竹原にはあります。




友人が車を出してくれて、
広島空港に迎えに来てもらい
まずは竹原港へ。

恋人の聖地っぽい所に、ちょうどぽって。


たまゆらラッピングのフェリーが横向きに停まっていて
かつてない撮影のしやすさでした。




続いて、黒滝山へ。
竹原からここまで、アニメ一期のhitotoseでは歩いて来たわけですね。

絶 対 無 理 ! (笑)







そして竹原駅へ。



いつ来ても、この「おかえりなさい」には癒されます。

かおたんがぽってに「おかえり~」と言った声が脳裏に鮮明に蘇ります。





商店街でももねこ様にご挨拶。
そして町並み保存地区へ。





昨年の大晦日から今年のお正月にかけて竹原に来たときは
ほり川さんはまだお正月休みで営業していなかったので
今年初のほぼろ焼きです。

『極』からさらに進化していて驚きました。
レボリューション!!
これも美味しかったです。
卒業式が開催されてからも、変わらずたまゆらが愛されているのがわかって
すごく嬉しいですね。

ちなみに、14回竹原に来て、
ほり川さんで食事を出来たのは半分ほど。
たまゆらイベント開催時は混んでいて入れないこともあり
日帰りで営業時間と噛み合わないこともあり。






土曜日ということもあり、奇跡的に「茶房ゆかり」も開いていたので
ほぼろ焼きREVOLUTIONを食べて間もなかったですがデザートを頂きに入りました。

ここで、東京から来ていた別の友人達に遭遇。
ちょうど1年半ほど前に来たときも、全く同じことが起こったような…




合流した友人たちも交えて、朝日山へ。
植え込みで書かれた「朝日山」の文字は
ほとんど読めなくなってしまっていますが
道路は綺麗に整備されていますね。
ただ、落石がなかなかすごかったので
車で上る際は要注意です。



頂上からの景色は相変わらず最高…!

OVAでのシーンや、卒業写真第4部のシーンを思いだして泣けてきます。
時間を忘れてついつい長居してしまいました。
竹原の時間の流れはやはり独特。

下山した後、道の駅たけはらで
たまゆらコーナーを楽しんで解散。
翌日にライブを控えた我々は東広島にホテルを取っていたので
竹原にはここでさよなら、ということになりました。


ありがとう、竹原。

また来ます。




■おまけ

9/10

ライブ会場がある広島に向かう前に
音戸の瀬戸に寄ってみました。




もあぐれっしぶ6話、風まかせツアーの中での登場なので
竹原に比べたらマイナーですが
車で呉に寄れるのであればおすすめの場所です。

赤くて大きい音戸大橋が特徴的で
「あ、この場所だ!」とすぐにわかります。
渡し船は乗らずに船着き場を見るだけになりましたが(笑)